2014年11月13日木曜日

【2組】 Day #7 -- 11/13 -- Visiting Villa Maria College and the Mall!

今日は朝からヴィラ・マリア・カレッジを訪問しました。寮から歩いて10分ほどのところにある女子の中学校高校です。日本の高校生に当たる上級生は全国一斉テストの日なので、中学生に当たる下級生が迎えてくれました。



まず講堂に入り、国際交流担当のトニー先生から一人ひとりバディを紹介していただきました。私たちとほぼ同じ年齢の生徒たちでした。


まずはバディと一緒に全員で記念撮影をしました。



最初にヴィラ・マリア・カレッジの代表生徒から歓迎のあいさつをいただきました。



続いて本校の代表生徒があいさつしています。もちろん英語です。ヴィラ・マリア・カレッジの生徒のあいさつよりも長くスピーチでした。先生方から「自信にあふれたすばらしいスピーチでした」というおほめの言葉をいただきました。




みんなで「ハピネス」を歌いました。先生方も生徒と一緒に聞いてくれています。途中で手拍子をするところではヴィラ・マリアの生徒たちもいっしょに手拍子をしてくれました。




寮に帰ってから5分で着替えて、バスでウェスト・フィールド・モールへ行きました。21番のバスです。




モールではまず昼食を取り、各自がお土産などショッピングを楽しみました。英語で買い物をしました。

2014年11月12日水曜日

【2組】 Day #6 -- 11/12 -- A Rainy Day at the Zoo





今日はオラナ・パークへ行きました。シャトルバスで20分ぐらいです。天気予報によると午後からの降水確率が45パーセントでしたので心配していましたが、朝はいい天気だったので予定通り出かけました。大きなキウイの前で記念撮影です。




ミーアキャットのお出迎えです。






園内をめぐるバスに乗ってしばらく回りました。英語で解説がありますがよく聞こえませんでした。









動物と触れあえるところもありました。











ニュージーランドに特有の鳥や爬虫類についてレックス先生の解説を聞きながら回りました。



これもニュージーランドに特有の鳥、キアです。とても賢い鳥だそうで全く人間を恐れません。一人の生徒が持っていた昼食入りのビニール袋に食いつきました。



お土産店もありましたのでみんなのぞいていましたが、ここではあまり買いませんでした。



予報通り、午後になると雨が降り出しました。こちらにきて初めての本格的な雨です。




3時からキリンの餌やりがあるのですが、雨が激しくなってきました。インフォメーションセンターで雨宿りをしています。




雨が激しくなったので、キリンの餌やり体験はできませんでした。その代わり、横の小屋の中で飼育員の方が餌をやるところを見学しました。雨の中を長時間待ったのに体験できなくてとても残念でした。






寮に帰ってきてしばらく休憩したあと、いつものように大学の食堂へ行きます。名物の太鼓橋を渡って芝生を歩きます。太鼓橋は普通に渡ればいいのですが、こんなことをする生徒が出てきました。










夕食です。今日はチキンかビーフを選びます。ほとんど全員がチキンを選んでいたようです。





朝食用のパンとミルクが少なくなったので、食堂でもらって帰りました。寮に帰る途中で、1カ所だけ道路を横切るところがあります。ほとんどの車が止まってくれませんので、途切れるのを待って素早く渡らなければなりません。




明日は姉妹校ヴィラ・マリア・カレッジを訪問する日です。ミーティング後に代表あいさつと歌の練習をしました。明日は久しぶりに制服を着て集合です。

2014年11月11日火曜日

【2組】 Day #5 -- 11/11 -- Let's Learn and Play!




午前中はニコラ先生による授業です。木曜日のヴィラ・マリア・カレッジ訪問に向けてまずは自己紹介の練習をしました。列になって順番に自己紹介をし、そのあとはランダムにもらったカードに書いてある人になりきって自己紹介をするゲームをしました。




ヴィラ・マリア・カレッジについて教えてもらったあと、チームに分かれてクイズ・ゲームをしました。チームごとに封筒に入った問題を解き、ニコラ先生に答えを見てもらいます。一番にできたチームは次の授業でチョコレートがもらえます。



昼食は自炊組と食堂組に分かれました。これは食堂組です。オムレツを作った自炊組は成功したようです。



午後はまずジョディ先生のマオリ語とマオリ文化の授業です。ニュージーランドには2つの公用語があります。一つは英語、もう一つはマオリ語です。最初にこの土地に住み始めたマオリの人たちの言語や文化を大切にしていることがよく分かります。




まずはマオリのあいさつ「ホンギ」を学びました。向かい合って握手をし、鼻とおでこをつけあいます。



歌やゲームで1から10までのマオリの数字を習いました。みんなよく覚えました。最後は二つのチームに分かれ、ジョディ先生が言う数字をはえたたきのようなもので先に示した方が勝ち、というゲームで盛り上がりました。




マオリ女性の踊りで使うポイです。基本的な動かし方を習ってから、歌にあわせて動きをつける練習をしました。ジョディ先生は自由自在にポイを操られますが、初めての私たちには難しかったです。


マオリ語の授業のあとはテニスコートに出てクリス先生のリクレーションの授業でした。ニュージーランドの子どもの遊びをたくさん教えてもらいました。まずは「しっぽ取りゲーム」でウォーミング・アップです。




カラー・バルーンを使ったゲームです。クリス先生の指示でいろいろな動きをして楽しみました。




フラフープを使ったゲームです。全員が手をつないで輪になり、フラフープを順に送っていきます。手を離してはいけません。最初は2個だったものがクリス先生がどんどん数を増やすので、だんだんとたいへんになってきます。



円になり、向かいの人と手をつなぎます。8人が16本の手をつなぐとこんがらがってしまいます。それをつないだ手を離さないでほどいていくゲームです。みんな真剣に考えながら最後にはうまくほどくことができました。




次はサッカーです。初めは普通のサッカーでしたが、途中からクリス先生がゴールを増やしたり、ボールを2つにしたりしてどんどん難しくなっていきました。熱中しすぎて蹴ったボールが裏の民家に入ってしまいました。クリス先生・杉村先生といっしょに探しに行きましたが見つかりませんでした。




ご存じフリスビーです。今日はいい天気で風もなく飛ばしやすかったです。クリス先生は3種類の飛ばし方を教えてくださいました。上手に飛ばせる人もあれば、いくらやってもうまくいかない人もありました。



縄跳びです。最初は縄が一本でしたが次は二本になり、いっきに難しくなりました。でも、上手に飛べる人がいました。



軽くて細い棒を指で支えています。指を離すことなくこの棒を下げていくという一見簡単なゲームです。ところがやってみると、不思議なことに棒は下がるどころかどんどんと上がっていきます。結局、できませんでした。



最後にクリス先生から一人ひとりに修了証が手渡されました。



クリス先生を囲んで記念撮影です。




夕食はニュージーランド特有のフィッシュ・アンド・チップスです。ニュージーランドでしか買えないL&Pというジュースも出ました。魚はブルー・コッド(鱈)です。大きな魚とたくさんのポテト・チップスにみんな満腹になっていました。




フィッシュ・アンド・チップスを食べ終える頃、生徒たちが突然「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の合唱を始めました。今日は杉村先生の誕生日だったのです。こっそり買ってきたケーキを杉村先生にプレゼントしました。突然のことに杉村先生は驚き、涙ぐむ場面も。レックス先生もほほえましい光景にニッコリしておられました。