2014年11月11日火曜日

【2組】 Day #5 -- 11/11 -- Let's Learn and Play!




午前中はニコラ先生による授業です。木曜日のヴィラ・マリア・カレッジ訪問に向けてまずは自己紹介の練習をしました。列になって順番に自己紹介をし、そのあとはランダムにもらったカードに書いてある人になりきって自己紹介をするゲームをしました。




ヴィラ・マリア・カレッジについて教えてもらったあと、チームに分かれてクイズ・ゲームをしました。チームごとに封筒に入った問題を解き、ニコラ先生に答えを見てもらいます。一番にできたチームは次の授業でチョコレートがもらえます。



昼食は自炊組と食堂組に分かれました。これは食堂組です。オムレツを作った自炊組は成功したようです。



午後はまずジョディ先生のマオリ語とマオリ文化の授業です。ニュージーランドには2つの公用語があります。一つは英語、もう一つはマオリ語です。最初にこの土地に住み始めたマオリの人たちの言語や文化を大切にしていることがよく分かります。




まずはマオリのあいさつ「ホンギ」を学びました。向かい合って握手をし、鼻とおでこをつけあいます。



歌やゲームで1から10までのマオリの数字を習いました。みんなよく覚えました。最後は二つのチームに分かれ、ジョディ先生が言う数字をはえたたきのようなもので先に示した方が勝ち、というゲームで盛り上がりました。




マオリ女性の踊りで使うポイです。基本的な動かし方を習ってから、歌にあわせて動きをつける練習をしました。ジョディ先生は自由自在にポイを操られますが、初めての私たちには難しかったです。


マオリ語の授業のあとはテニスコートに出てクリス先生のリクレーションの授業でした。ニュージーランドの子どもの遊びをたくさん教えてもらいました。まずは「しっぽ取りゲーム」でウォーミング・アップです。




カラー・バルーンを使ったゲームです。クリス先生の指示でいろいろな動きをして楽しみました。




フラフープを使ったゲームです。全員が手をつないで輪になり、フラフープを順に送っていきます。手を離してはいけません。最初は2個だったものがクリス先生がどんどん数を増やすので、だんだんとたいへんになってきます。



円になり、向かいの人と手をつなぎます。8人が16本の手をつなぐとこんがらがってしまいます。それをつないだ手を離さないでほどいていくゲームです。みんな真剣に考えながら最後にはうまくほどくことができました。




次はサッカーです。初めは普通のサッカーでしたが、途中からクリス先生がゴールを増やしたり、ボールを2つにしたりしてどんどん難しくなっていきました。熱中しすぎて蹴ったボールが裏の民家に入ってしまいました。クリス先生・杉村先生といっしょに探しに行きましたが見つかりませんでした。




ご存じフリスビーです。今日はいい天気で風もなく飛ばしやすかったです。クリス先生は3種類の飛ばし方を教えてくださいました。上手に飛ばせる人もあれば、いくらやってもうまくいかない人もありました。



縄跳びです。最初は縄が一本でしたが次は二本になり、いっきに難しくなりました。でも、上手に飛べる人がいました。



軽くて細い棒を指で支えています。指を離すことなくこの棒を下げていくという一見簡単なゲームです。ところがやってみると、不思議なことに棒は下がるどころかどんどんと上がっていきます。結局、できませんでした。



最後にクリス先生から一人ひとりに修了証が手渡されました。



クリス先生を囲んで記念撮影です。




夕食はニュージーランド特有のフィッシュ・アンド・チップスです。ニュージーランドでしか買えないL&Pというジュースも出ました。魚はブルー・コッド(鱈)です。大きな魚とたくさんのポテト・チップスにみんな満腹になっていました。




フィッシュ・アンド・チップスを食べ終える頃、生徒たちが突然「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の合唱を始めました。今日は杉村先生の誕生日だったのです。こっそり買ってきたケーキを杉村先生にプレゼントしました。突然のことに杉村先生は驚き、涙ぐむ場面も。レックス先生もほほえましい光景にニッコリしておられました。