2014年11月2日日曜日

【1組】Day #6 -- 11/2 -- Kowai Bush!


朝食の時にはニュージーランド産のジュースとミルクが出ます。ミルクは2種類あり、Trimと書かれているのが低脂肪だそうです。コーヒーや紅茶を飲むときに入れたり、シリアルにかけたりしています。




2台のトースターでどんどんパンを焼いていきます。バター、マーガリン、ラズベリージャムなどをつけてたべるのですが、みんなたくさん食べるのですぐになくなり食堂からもらってこなければなりません。今日は一人で10枚食べた人もいました。



協力し合って準備を整え、さあ今から食べます! 「手を合わせてください。心を込めて・・・」と一人が言うと「いただきま〜す!」の大合唱で食べ始めます。



9時半にSCCを2台のシャトルバスで出発し、1時間ほどでルビコン・ファームに到着です。山に囲まれた広大な土地を見渡しています。


子羊がいました。飲み物をやっています。必死になって飲む姿が、とってもかわいかったです。







まずは乗馬です。係の人に乗り方・手綱の握り方・方向を変える命令の仕方などを教えてもらいました。中にはとても緊張した面持ちの生徒もいます。



山道を一列になって進み、約40分間かかってもとのところに戻ってきます。美しい山並みを見ながらのトレッキングは気持ちのいい体験でした。





続々と帰ってきます。初チャレンジの城元先生も「気持ちよかった〜」という顔で帰ってきました。



続いてはお待ちかねのジェット・ボートです。強風が吹く中、全員が乗り込みました。操縦席のニックさんから注意事項を聞き、いざ出発です。



ワイマカリリ川を上流へ向かって進みます。途中でターンやスピンをするたびに大きな歓声があがります。川の名前の「ワイ」は「水」、「マカリリ」は「澄みきった」という意味のマオリ語です。ほんとうにきれいな水面に感動です。




ニックさんが説明してくれています。生徒たちはよろこんで写真を撮っています。



 約30分間楽しい時間を過ごし、戻ってきました。みんな満足した表情です。


次はシープ・ドッグ・ショーです。まだ訓練中のブルーが見事に羊を一カ所に集めます。



続いて、2名の生徒がブルーの代わりに羊を集めるよう言われました。必死で走りましたが、羊たちはばらばらになって走り去っていきました。羊の姿がまったく見えませんね。ブルーの偉大さがよく分かりました。



この牧場の経営者、クリスさんが羊の毛刈りを実演してくれました。ここには3千頭の羊と5匹の牧羊犬がいるそうです。








毛刈りには機械で刈る方法とハサミで刈る方法の2種類があります。生徒たちは一人一人がハサミで毛刈りにチャレンジです。刈り取った毛は記念に持って帰ります。






羊の他にもアルパカがいます。ここでも一人一人がアルパカを抱いて記念撮影をしました。

賢い牧羊犬ブルーを囲んで記念撮影です。



体験後はみんなで昼食です。ラム肉を使ったハンバーグとソーセージ、野菜、蒸したじゃがいも、パンなど盛りだくさんです。デザートはラズベリー・アイスクリームとショコラ・ケーキです。クリスさん一家と日本から来た留学生もいっしょに食事です。



 クリスさんは元警察官。とても背が高く手も大きいのでびっくりです。一人の生徒が手のひらを合わせてみました。



いつものように大学食堂で夕食を終え、ヒノキ棟に戻ってミーティングです。毎日一人一人がその日の感想を述べます。今日はとても満足した一日だったようです。城元先生の横に座っているのは学生スタッフの一人で私たちの面倒をみてくれているヘイミッシュさんです。



火曜日に予定されていたヴィラ・マリア・カレッジ訪問が、明日に変更になりました。明日は全校朝礼が開かれる日だということで、私たちは全校生徒800名の前であいさつをして歌を披露します。代表生徒のあいさつと歌の練習をしました。歌うのは「夏祭り」です。ヘイミッシュさんにも感想を聞かせてもらいました。




ミーティング後就寝までは自由時間です。テニスコートでキャッチボールや縄跳び、テニス、バドミントンなどをして過ごしました。城元先生もいっしょにキャッチボールをしてくれました。



運動後、みんなで記念撮影。やはり身体を動かすと気持ちがよかったです。

【1組】Day #5 -- 11/1 -- A Trip to the Zoo!


朝のSCCです。管理棟であるケヤキ棟の外にはゴミの分別用大型容器が置かれています。ゴミはきちんと分別して捨てなければなりません。



朝食後はみんなで食器類を片付け、テーブルと椅子の片付けをします。ここにはとても便利な食器洗い機があります。使用済みの食器類をカゴに入れ、洗い機の中に置いてあと
青いハンドルを持って下に下ろすだけです。あとは全自動で洗ってくれます。



 SCC寮から歩いて10分ほどのところにある「ニュー・ワールド」というスーパー・マケットです。最初はレックス先生とニコラ先生に連れて行ってもらいましたが、みんなすぐに道順を覚え、空いた時間を利用して昼ご飯用の食材などを買いに行っています。





 今日は朝10時にシャトルバスでSCC寮を出発し、一日中オラナ・パークで過ごしました。




入場するといきなりミーアキャットのお出迎え。ちょうど昼ご飯の時間だったらしく、飼育員の足下に集まってご飯をもらっていました。




日本の動物園と違って、動物は檻に入っていません。上手に逃げられない工夫をしたエリアで各動物は過ごしています。まず、園内を一周する車で見て回りました。




キリンです。



スパイダー・モンキーです。




サイです。



シマウマです。



ニュージーランド特有の鳥、カカリキです。



トゥアタラです。飼育員の女性によると、「この動物はトカゲの一種のように見えますが違います。これは恐竜の生き残りです」とのことでした。「めったに見られる動物ではないのでみなさんはとてもラッキーです」と言われました。




キアです。解説によるととても賢い鳥だそうです。



猿の昼食時間です。




虎です。放し飼いですが、周りには堀があり高圧電流の流れるフェンスが張られています。




オーストラリアから来たエミュです。




小牛です。柵の中に生徒たちも入って写真を撮ったりしてふれ合いました。



昼食後、みんなでキウイを見ました。キウイは夜行性なので、この中は真っ暗にしてあります。私たちも入ってしばらくは何も見えませんでした。目が慣れてくると、少しずつキウイの姿が見えました。初めてキウイを見て感動している人もたくさんいました。




最後は、キリンに餌をやりました。アカシアの葉っぱを手渡され、一人ずつキリンにあげました。キリンはとても強い力で葉っぱを食べました。



夕食は歩いて数分のところにある大学食堂です。トレイを持ってその​​日のメインディッシュを入れてもらいます。後ろはお世話いただいているスタッフの方々です。



思い思いのテーブルでいただきます。量はとても多いです。




今日のメインはスパゲッティでした。横にあるのはデザートのアイスクリームです。日本
のものよりクリーミーで、さすが酪農国です。



夕食後のミーティンをすませると、就寝までは自由に過ごします。テニスをする人、ランニングをする人、ビリヤードをする人などそれぞれです。ビリヤード台はケヤキ棟1階のケヤキ・ラウンジにあります。初めてのチャレンジでしたがなかなか上手にできました。