いよいよ最終日。部屋の片付けを終えレックス先生のOKが出ました。ケヤキ棟の前に荷物を持って集合し、空港へ行くシャトルバスを待っています。
クライストチャーチ空港までレックス先生とニコラ先生が送ってきてくださいました。チェック・インを済ませ、スーツケースを預けて搭乗券を受け取りました。ここからは搭乗者しか入れません。レックス先生・ニコラ先生とはここでお別れです。
再び機上の人に。まずはシンガポールに向かいます。
空港ではガイドのドロシーさんがお迎えに来てくださっていました。ドロシーさんは中国系のシンガポール人で、日本語が堪能です。ときどき大阪弁を交えた軽妙な語り口に笑いが出ます。聞くと、「初めて日本に行ったのは尼崎だった。友人が立花に住んでいたので」ということでした。
シンガポールと言えばマーライオン。まずはマーライオン公園で記念撮影。夜景がとても美しかったです。
中華料理店で夕食です。ニュージーランドでは肉系の食べ物が多かったので、久しぶりの中華料理は懐かしかったです。
大観覧車、シンガポール・フライヤーです。最初は雷の危険があったため入場できませんでした。もしかしたら乗れないかもしれないということでしたが、夕食を済ませて戻ってみると乗ることができました。165メートルの高さから見たシンガポールの夜景はとてもきれいでした。
短時間のシンガポール見学を終え、再びチャンギ国際空港へ戻ってきました。空港の中はもうクリスマスのイルミネーションです。ここで最後の記念撮影をしました。ガイドのドロシーさんが撮ってくださいました。
約6時間のフライトを経て日本に帰ってきました。関空へは校長先生と井上先生の他、今回のフライトをお世話いただいた旅行者の方々も迎えに来てくださっていました。校長先生から「みんなの姿を見て成長したなあと感じました」という感想をいただきました。最後に、生徒代表があいさつをして解散しました。

