2014年11月17日月曜日

【2組】 Day #9 -- 11/15 -- On Our Way Home


いよいよ最終日。部屋の片付けを終えレックス先生のOKが出ました。ケヤキ棟の前に荷物を持って集合し、空港へ行くシャトルバスを待っています。



クライストチャーチ空港までレックス先生とニコラ先生が送ってきてくださいました。チェック・インを済ませ、スーツケースを預けて搭乗券を受け取りました。ここからは搭乗者しか入れません。レックス先生・ニコラ先生とはここでお別れです。



再び機上の人に。まずはシンガポールに向かいます。


空港ではガイドのドロシーさんがお迎えに来てくださっていました。ドロシーさんは中国系のシンガポール人で、日本語が堪能です。ときどき大阪弁を交えた軽妙な語り口に笑いが出ます。聞くと、「初めて日本に行ったのは尼崎だった。友人が立花に住んでいたので」ということでした。





シンガポールと言えばマーライオン。まずはマーライオン公園で記念撮影。夜景がとても美しかったです。




中華料理店で夕食です。ニュージーランドでは肉系の食べ物が多かったので、久しぶりの中華料理は懐かしかったです。




大観覧車、シンガポール・フライヤーです。最初は雷の危険があったため入場できませんでした。もしかしたら乗れないかもしれないということでしたが、夕食を済ませて戻ってみると乗ることができました。165メートルの高さから見たシンガポールの夜景はとてもきれいでした。



短時間のシンガポール見学を終え、再びチャンギ国際空港へ戻ってきました。空港の中はもうクリスマスのイルミネーションです。ここで最後の記念撮影をしました。ガイドのドロシーさんが撮ってくださいました。




約6時間のフライトを経て日本に帰ってきました。関空へは校長先生と井上先生の他、今回のフライトをお世話いただいた旅行者の方々も迎えに来てくださっていました。校長先生から「みんなの姿を見て成長したなあと感じました」という感想をいただきました。最後に、生徒代表があいさつをして解散しました。

2014年11月14日金曜日

【2組】 Day #8 -- 11/14 -- Last Day in Christchurch!



午前中はニコラ先生の授業です。午後に行くシティ・センターについての事前学習をしました。



バスでシティ・センターに到着。まずは4年前のクライストチャーチ大地震のつめあとが残る大聖堂前です。みんな悲惨な状況を記録に残そうとしています。今日はクライストチャーチの祝日だったため、多くの人々が訪れていました。




トラムに乗りました。大地震後は、大聖堂から博物館前までの折り返し運転となっていましたが、2日前に全線開通したそうです。私たちは全線を一周しました。










コンテナの店が建ち並ぶリスタート・モールへ行き、まずは思い思いに昼食をとりました。みんな英語で注文しました。その後は、コンテナの店をめぐってお土産などのショッピングをしたり、市内散策をしたりしました。




博物館と植物園にも行きました。





少し離れたところにあるカードボードで作られた大聖堂を見学しました。日本人建築家の坂茂氏が設計を担当して作られました。



バス・ターミナルへ歩いて行く途中に、崩壊したCTVビルの横を通りました。多くの日本人学生が亡くなった語学学校が入っていたビルです。今は空き地になっています。その隣に亡くなった方の数だけ白い椅子が置かれています。




SCC研修最後の夜は、修了式です。レックス先生から「いいクラスで、とてもいい研修になりました」とおほめの言葉がありました。


















レックス先生から、初日に撮った全員の記念撮影とSonoda Christchurch Campus NEW ZEALANDと書かれた特製の帽子をいただきました。一人ひとり握手をしてもらい、レックス先生・ニコラ先生と記念撮影をしました。




最後にお二人の先生たちと記念撮影です。




お返しに全員で歌を歌いました。中2のコーラス大会で歌った「空も飛べるはず」を披露しました。



続いてはピザ・パーティです。レックス先生が用意してくださったピザとガーリック・パンと飲み物が出され、まずはみんなで乾杯をしました。明日はいよいよSCCを出発して、シンガポール経由で日本に帰ります。今夜は、部屋の掃除とパッキングです。